福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト  2013夏休み保養プログラム 始まる。

8月6日 全員無事元気に高松に到着。

当プロジェクトは、
放射能汚染の不安の中で暮らす福島の子どもたちに、
自然の中でのびのびと子どもらしい時間を過ごしてもらおうと
2011年7月に発足し、
2011年夏休み、冬休み、
2012年夏休み、
2013年春休みにそれぞれ11泊12日間、計約200名、

また、
4軒の「おいでハウス」(生活用品のそろった民間住宅)での
年間を通じての保養受入れで54家族144名の、計約350名の
福島の子どもたちと保護者を香川に迎えました。

また、
ホームステイの受入れ、移住してきたご家族の支援や連続講座
「福島と向き合う講演会」の開催にも取り組んできました。

なお、
息長く福島と香川をつなぐ活動を続けていくため、
昨年11月にNPO法人化致しました。
つきましては、以下の通り、
2013夏休み保養プログラムを実施します。

【実施期間】  8月6日(火)~8月16日(金)
【実施場所】  香川県立屋島少年自然の家
【参加人数】
 福島県より40名(幼児3名、小学生25名、中学生5名、高校生1名、保護者6名)
 (郡山市16名、福島市10名、いわき市5名、白河市2名、須賀川市2名、国見町2名
  猪苗代町2名、二本松市1名)
【後援】
香川県、香川県教委、香川県社協、高松市、高松市教委、高松市社協
【活動内容】
8月6日(火)早朝、借り上げ送迎バスで福島を出発し、夜、香川着。
  7日(水)オリエンテーション、自己紹介、
    歓迎のオカリナコンサートとオカリナ体験
   8日(木)スポーツレクレーション交流
     (エリックスポーツプロジェクトの子どもたちとスポーツ、宝探し等) 
   9日(金)カヤック作り、塩水プール
   10日(土)海でカヤック体験
   11日(日)魚釣り、アートワークショップ
   12日(月)野外炊事でカレー作り、塩水プール
   13日(火)うどん作り、読み聞かせ、ママのためのヨーガ、
   14日(水)南川自然の家へお出かけ、お土産買い物

NPO法人 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
理事長 伊藤 洋
〒760-0022高松市西内町7-25
TEL/FAX:087-813-0715
本件についてのお問い合わせ先
  090-1004-8529(渡辺)
(2013年 8月 5日   プレスリリースより)

活動の様子はHPに掲載予定。
 http://fukushimanokodomo.ashita-sanuki.jp/
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当ブログ
福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
http://lituum.exblog.jp/i7/
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  by setonokaze | 2013-08-06 22:51 | おいでプロジェクト

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