今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。3  木下黄太さん  #ガレキ 

今日、ご紹介するのは、木下黄太さんのブログ。
彼はもともと記者でしたから指摘は鋭い。

島では、状況説明がないまま視察などが進んでいる。と訴えています。

しらしむべさらず、よらしむべし。は時代錯誤。
議会は住民の為にあるのだし、住民の意見を反映させる、
正しくまつりごとを行うのが、議会の責務。

この投稿をお読みになられ、ご自身で グーグル検索で、
「瓦礫受け入れ」と入力、「検索」ボタンをクリックしてみて下さい。
重要な情報を入手する事が、誰でも出来ます。
「小豆島 ガレキ」で検索すれば、ピンポイントで情報を入手できます。
パソコン苦手なら、お知り合いのパソコンする人に頼んで調べてみて下さい。
情報はご自分で調べる時代なのです。

一人でも多くの小豆島の方が、チャレンジして戴けるならうれしいです。


・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・

木下黄太のブログ  2012.5.14
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f416d52b6e96cb097e312dcfd6a81760

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さて、次は香川県の「二十四の瞳」の舞台である、小豆島からも、ガレキ拡散反対のお願いが届いています。

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香川県小豆島が大好きで、移住してきました。
先月、土庄町議会が町に積極的に受け入れを検討するよう動けと要請する決議を出しました。
内容は月1回広報と一緒に配布される議会だよりに載っています。
http://dl.dropbox.com/u/32564835/gikai_20120505.pdf

小豆島には土庄町と小豆島町があって、受け入れようとしているのは土庄町です。

現在、土庄町総務課及び町議会宛に多くの問い合わせと抗議がなされています。
話し合いは皆無に近い状況なので、誰が、いつ、何を、どうする、といった基本的なことに返事ができない状況。
また、問い合わせのほぼ全部は島外からで、議会としては町民あるいは島民からの声でないと響かない。

受入れを主導しているのは役場ではなく議会で、数名の議員。
他の議員は本当に無知でただ支援したいと思っているだけです。
名簿と議会事務局の連絡先:http://www.town.tonosho.kagawa.jp/gikai/1gikai.htm

議会を含め産廃問題の闇は深く
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20120407000115

島ではかなり動きにくい。動こうとしている人はほとんどいません。
状況説明ないまま視察などが進んでいます。

海に山に棚田に自然がたくさんで本当に美しい島です。お醤油オリーブ素麺などたくさんのおいしいものがあります。
映画「八日目の蝉」の舞台になったり、瀬戸内芸術祭でも注目を集めています。
利権に自然をくいものにされるなんて許せません。
美しい瀬戸内海、お醤油、オリーブオイル、素麺佃煮、そして何より子どもたちを守りたい。

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木下黄太氏プロフィール

1999年の茨城県東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故によって被曝死亡者を出した)を直接取材。3月11日より、福島第一原発の事故に関わる放射能汚染の問題を調査・取材・発信し続けている。健康被害の拡大を食い止めるべく「放射能防御プロジェクト」を展開している。

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参考 当ブログ
3. ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思っていませんか?(マンガ)  
2. 今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。2  徳島見解 
1. 今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。1 なぜ? 

  by setonokaze | 2012-05-18 09:07 | ガレキの広域処理

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